初心を忘れないで運転したい

 

私の生活の中で、車は必需品となっています。
地方在住のため、車がないと不便で仕方がありません。
通勤はもちろん、誰かの送り迎え、デート、旅行など、外出する時には必ずと言っていいほど利用しています。

 

運転していると、時々初心者マークを貼った車を見かけます。
春先になるとよく見かけるようになりますが、見るといつも自分が免許を取り立てだった頃のことを思い出すのです。
私が免許を取ったのはもう10年ほど前になります。

 

高校卒業前に取得し、運動神経がまるでない私でも無事免許が取れたことに安心していました。
それと同時に、行動範囲が広くなることに大きな喜びを感じていたものです。
自分の車を持っていなかったため、母の車を借りては遠くへドライブしたり、大した用でもないのに買い物に出てみたり。

 

理由はなくとも、車を運転したい!という気持ちをいつも持っていました。
友人と遊びに行く時は、あえて運転手役をかって出たことも。
今では理由もなく出かけるなんてことは、ガソリン代や燃費を考えてしまい出来なくなってしまいましたが、運転することが好きという気持ちはやはりあります。

 

ただ、運転にはだいぶ慣れましたが、運転中にヒヤッとすることがあり、初心を忘れず安全運転しなければいけないなとも思っています。
ズバブーンの詳細はこちら

 

 

 

友達のご主人は転勤族です。
そのご主人がまだ独身の頃、会社の先輩に言われたそうです。
「どんなに好きでも、口の合わない人とは結婚するな!驚くほど我慢の日々になるぞ!」友達とは転勤先で知り合ったので、やはりお料理の味付けの心配をしたそうで、初めて手料理を食べた時に、ホッとしたとか。

 

それがまさに卵焼き、でした。
うちの主人は卵焼きが好きで、味の好みがハッキリあるらしく、必ず卵焼きを買いにいってもらったらしい。
それが今のところからだとかなりの距離があるのですが、毎回車でドライブついでに買いにいきます。

 

車で一時間ほどのドライブでは、卵焼きが嬉しいのかいつも以上に話が弾みます。
お目当ての出汁巻き卵をゲットするとさらに上機嫌になります。
そのあとは決まって一時間ほどドライブでお出掛けします。

 

このときばかりはいつも話さないことも色々と話すことができる唯一の空間と時間なのかもしれません。
車というのは、部屋と場所が変わるからかもですが、不思議なパワーをもっているのかもしれません。

 

 

 

 

会社勤めを始めてから約8年間、毎日営業車を運転して都内近郊を走り回りました。
慣れない初めのうちは幹線道路を中心に走るのですが、5・10日や月末は渋滞で営業効率もガタ落ちになります。
今日中になんとかあと2件回りたくても時間切れ、などということもしばしばあったので、同僚と「一日一箇所裏道開拓をしよう」という話になりました。

 

まだカーナビという物が存在しなかった頃なので、頼りになるのは大判の道路地図。
翌日の予定を見てはルートの選定をします。
「世田谷の道を覚えたら一人前のタクシードライバー」と言われますが、ただルートを覚えるだけではなく、時間帯や車線によっても到着時間が変わってくるので、それまでの経験を出し合いながら、渋滞箇所の一本となりの筋や、あえて踏み切りのあるところをメモしていきます。

 

あとは実走してみてゲイン・ロスを確かめる感じです。
そこで一方通行だったり時間指定の進入禁止も覚えていきました。
毎日コツコツやった甲斐があり、世田谷はもとより23区の西側と多摩、川崎、鎌倉周辺の裏道はほぼ網羅して営業の積み残しもほとんどなくなりました。

 

その後販売されるようになった「裏道地図」などというものも見ましたが、自分たちで作ったほうが出来栄えがよかったと思っています。
今では、カーナビに目的地を入力して到着時刻を確認したら、当時作った裏道ルートを通ってタイムトライアルをするのも密かな楽しみの一つになっています。
結構勝ちます。

 

 

 

 

以前はトヨタのアルファードに乗っていましたが維持費が結構かかるので経済的のかなり厳しくなってしまいました。
そのため少し前にトヨタのハイブリッド車のプリウスに買い替えました。
プリウスはハイブリッド車の中で最も人気が高い車で燃費も良くてエコにも良い車だと評判でした。

 

私も歩道を歩いているとプリウスが走行しているのを良く見かけたのでかなり気になっていました。
コンパクトなカーなので狭い道路でも苦にならなそうだし小回りも効きそうなのでとても運転しやすそうだなと感じていました。
それで実際購入して運転してみると予想通り狭い道路を運転するのにも全く苦になりませんでした。

 

以前のアルファードなら狭い道路で対向車が来たらかなり大変でしたけど、プリウスはコンパクトカーなのでそういう心配がまったくありません。
燃費も良いのでガソリンスタンドに行く回数もかなり減りました。
おかげで節約する事が出来たので生活費に回す事も出来ました。

 

 

 

 

最近出勤あった後に夜勤が2日あったり、連続勤務でも勤務時間帯が変わったり、急にシフトが変わったりする事もしばしばあり、予定は中々入れれずにいます。
1時間〜2時間はサービス残業。
12時間勤務の時は、残業手当てもしっかりつきますが8時間で終わる事はまずないので、だいたい10時間勤務くらいです。

 

そんな時でも癒しなのは移動の車の中です。
勤務中とはいえ、一人の時間であったり仕事仲間との時間でもあるので、車の中ではたくさん仲間同士話し合ったり、一人では音楽を流してカラオケにしてみたりストレスの解消となっています。
もともと車を運転することはあまり好きではなく、昔は誰かに乗せてもらうことが多かったのですが、最近は仕事のこともあり乗るようになるとすごくその、空間が楽しく思えるようになってきました。

 

きっと車って食わず嫌いなところがあって、慣れてくるとできる幅が増えてくるので好きになっていくのではないかなと思いました。

 

 

 

先日子供を遊ばせるための支援センターに行きました。
そこへは車で20分くらいのところにありますが、子供はいま車が大嫌いな時期…迷いましたが、何度か休憩しながら到着しました。
そこにいたママ友達は、支援センター利用で、遊んでるとこ歩を写メ撮ってくれてました。

 

久々に支援センター利用で体育教室見るのでスマホ持って動画結構撮りました。
今月もサッカー教室があるみたいで、たまに、平均台とか色々やるみたいでした。
何か、最初の方は、インストラクターの人に教えてもらう通りに出来てたけど、途中から、うちの子出来てないのが分かり、運動神経悪いなぁって思ってしまいました。

 

そのママ友さんと話していたのですが、みんな運転が上手。
聞くとみんな学生時代スポーツを、経験していました。
私は運動音痴だったのでそれが車の運転にも影響しているのかなと思ったらうちの子供も車の運転とか大丈夫かなぁとまだ数年以上も先のことを考えて心配になってしまいました(笑)。

 

 

 

 

ドライブで三重県にあるなばなの里のイルミネーションに行ってきました。
なばなの魅力といえば、やはり電飾の数で、あざかやなライトアップを見に行ってきました。
車の中ではウキウキが止まらない彼女。

 

幻想的な雰囲気に心弾ませる二人…もちろん、カップルデートですが、そのあとの予定もいろいろと考えていました。
しかし…まさかの大渋滞!子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで親子三世代まで楽しむことができるということもあり、すごい混雑でした。
さっきまでのウキウキが車の中で青ざめる二人。

 

駐車場は長島リゾートの駐車場が大混雑ということで変な道から駐車場に侵入していきました。
途中川の縁石がなかったのでめっちゃ怖かったですが、あんな渋滞ではやってられませんでしたからね。
初心者にはオススメはできないですが裏道のお陰でか夜にはきれいなライトアップにまにあいました。

 

車から見える長島のアトラクションを見ながらのサービスエリアもおすすめで、この時期にはとてもいいドライブスポットになりました。

 

 

 

この間遠距離の彼氏と久しぶりのデートをしました。
数時間のデートが終わり彼氏の部屋を出る前に何度も何度もハグをしました。
本当は帰りたくない…「あっ!カギがないと入られへん。

 

」って、彼氏は車のキーを手にした。
「えっ?ここでいいよ。
」って、わたしは言いましたが、彼氏はロビーまで送るって言ってくれるけど、わたしは後ろ姿見送られたくなかったのです。

 

寂しくなってしまうから彼氏の背中も見たくないのです。
だから、いつもわたしが部屋を出てさようならをしようとします。
それなのに、この時は近くまで送っていくよって言う彼氏さん。

 

私の家までの道のりを、来た時と同じように手を繋いで車で走った。
わたしは助手席で彼の肩に頭を寄せて、二人ずっと黙っていきながらのしばしのドライブ。
まだ離れたくないけど、これがまた遠距離恋愛なのだということを感じました。

 

車でのドライブがずっと続けばいいのになって思ってしまった特別な1日となりました。

 

 

 

2年で車を買い替えるほど車好きな男性がいました。
週末のデートはもっぱらディーラー周り。
今日はトヨタ、明日は日産。

 

来週はワーゲンなどなど。
もちろん試乗をするためです。
おかげで私もずいぶんいろいろな車に乗らせてもらっていました。

 

日本車はもちろん、各国の外車にも各社様々乗らせてもらっていたのです。
私は運転はしないので、助手席の乗り心地評価を担当。
後ろ座席の乗り心地もチェックです。

 

知り合った頃の彼は4輪駆動のアウトドア系の車に乗っていました。
2年で飽きたことと、税金対策のため、それを下取りに出し、軽自動車に乗り換えました。
ところがやはり軽自動車では物足りなくなったらしく、普通車を求めてあちらこちらに出没しておりました。

 

車系の雑誌を買いあさり、本屋でたちよみをし情報収集に余念がありませんでした。
私は全く車に興味がなかったのですが、だんだん車の名前に詳しくなり、一度乗った車を街中で見かけると判断がつくようになったものです。
試乗の結果、ワーゲンのポロを購入し、その後はどうしているでしょう!手放したという噂を聞きましたが・・・。